NGな食習慣

NGな食習慣

「おやつをたくさん食べているわけではないのに、全然痩せない。むしろ最近太ってきてしまった」というお悩みを持つ人はいませんか?食べてないのに太る理由は、あなたの「食習慣」にあるのかもしれません。「食べてないのに太る」を引き起こすNG食習慣をご紹介しましょう。

◎1回の食事量・摂取カロリーが多い
朝昼晩ときちんと3食、食事を摂るのはOK!
しかし、1回の食事量多くなっていませんか?
または摂取カロリーが高いものばかりを選んではいないでしょうか?

サラダなどの野菜がなく、炭水化物や揚げ物ばかりを毎食食べていれば、間食がなくても太ってしまう可能性があります。

摂取カロリーよりも消費カロリーの方が高くなれば自然と痩せていくはずです。
食事量と摂取カロリーの見直しをしてみましょう。

◎よく噛まずに食べる
4~5回ほど噛んだだけですぐ飲み込んでしまう食習慣の人はいませんか?

噛む回数が少ないと満腹感が得られず、食事量も増えてしまいます。
よく噛むことですぐに満腹になれるだけでなく、消化もスムーズになりますので便秘解消やむくみ改善にも効果がありますよ♪

4~5回しか噛んでいなかった人は、15回~20回を目標に頑張ってみてくださいね♪

◎満腹感に関係なく食事の時間になったら食べてしまう
「あんまりお腹は空いていないけど、食事の時間になったからいつも通りご飯を食べる」。
経験がある人も多いことでしょう。

しかし、あまりお腹がすいていない時は必ず量を減らしてください。

サラダだけ、豆腐だけなど、軽い食事でもOK。
1日の摂取カロリーを調節する必要があります。

◎外食が多い
「昼はランチ、夜はディナー」など。
毎日外食で済ませている人も要注意!

カロリーが少ない食事を選んでも「外食メニュー」は家で食事を摂るより高カロリーになってしまいます。
できれば自炊が望ましいですが、忙しくてなかなかご飯を作る時間がとれない人も多いはず。

そんな時はスーパーやコンビニでサラダメインの日を作るなど、毎日のレストランやカフェでの食事を減らす努力をしてみてください。

◎なんにでも調味料をたっぷり
ドレッシングやマヨネーズ、ソースをなんにでもかける食習慣もNGです。
調味料の中にはとっても高カロリーなものがたくさんあります。

外食をやめ、コンビニでサラダメインの日を作ったのに、たっぷりのドレッシングをかけてしまえばせっかくの低カロリー食が水の泡…。

調味料をかける時は、調味料のカロリーにも注意してみてくださいね。

間食をしていなくても、日頃の食習慣の中に太ってしまう原因がたくさんあるんです。

食習慣を改めるだけで、一気に痩せることができるはず!
食習慣の見直しを実践してみましょう。