食べ癖を断ち切ろう

食べ癖を断ち切ろう

ふと気づくとお菓子に手が伸びている時ってないですか? べつにお腹が空いていないのにおやつを食べたい衝動に駆られてしまうのは、毎日行っている、「ちょっとだけおやつを食べちゃおう」という習慣にあります。
毎日のおやつをなくすだけで、必要のないエネルギーを溜め込む必要がなくなり、自然と体型も維持することができます。もし食べ過ぎている人なら、おやつを止めるだけで大幅なダイエットにも繋がるかも??
食べるという習慣
食事の時間になると自然と人はお腹が空いたな、と思うようになるのですが、それもすべて習慣になります。また、朝お腹が空かないから食べないという人も、実は食べない習慣が付いているだけで、朝食を取る習慣に変えることで自然と朝からお腹が空いてくるものです。さらに、夜だって食後に甘いお菓子を食べる習慣の人もいれば、夕食は少しだけで大丈夫という習慣になる人もいるので、身体がその習慣に慣れることで自然と食習慣も自分でコントロールできるようになるかもしれません。
生活スタイルに合わせて習慣を作る
通常朝起きて一日を始め、夜は体を休める人が多いと思います。でも、逆の習慣の人もいますよね。夜から活動し、朝は体を休める人も、食事のコントロールは必要です。どちらの生活スタイルの人もしっかりと3食取る習慣を付けることで、余計なおやつも食べる必要性がなくなるかと思います。それでもストレスからおやつを食べる事に走ると、そのまま習慣化されてしまうので気を付けましょう。すでにおやつを食べるという習慣が付いてしまい、ぜんぜん痩せない! もしくは太ってきた! という人は、頑張ってその習慣から抜け出す必要がありますね。
習慣が止められないから困っている
おやつとして食べる物のほとんどは糖質が多い食べ物かと思います。手軽に食べられるので余計に止められないかもしれません。だからと言って、ナッツやドライフルーツなど健康的なものを! と思って食べていると、やっぱりおやつの習慣からは抜け出せません。おやつを欲してしまうのには、普段食べている食事の内容で不足しているもの、もしくは過剰に摂取しているものがあるせいかもしれません。そのほとんどはごはんやパスタ、パンなどの炭水化物。この量が多すぎても少なすぎても良くないんです。余計なおやつの食習慣からなかなか抜け出せない人は、ここに原因があるかもしれませんよ。
まずは食事をしっかりとってみる
太るのが怖いからと食事をしっかりとらず、おやつを食べていては糖質オーバーになったり、おやつを止められない食習慣の原因になってしまいます。まずは普段の食事をしっかり食べて、おやつ習慣を頑張って断ち切ってみましょう。おやつを食べない習慣になると、食事でしっかりと自分が必要な量を食べられるようになり、さらに変な時間に食べ物を口にしないので、しっかりお腹も空くし、食べれば満足できるように食事をコントロールできるようになりますよ。おやつを止めたい人はまずはしっかりと食事を取ってみてくださいね。