食べすぎは心理的に防げる?!

食べすぎは心理的に防げる?!

減量目標を決めてストイックにダイエットを続けるのってけっこう大変。せっかく減量しても、ストレスがたまっているとリバウンドにもなりがちです。
でも普段から食べる量をさりげなく減らすことができれば、無理せず痩せられるのではないでしょうか。今回はそんな心理テクニックをご紹介します!

1)インスタグラムに写真をアップ
食事の写真を撮ってインスタにあげる……それだけでも食事に対する意識が高まり、いたずらな食べすぎを防ぐ効果があるといいます。
たしかにジャンクフードばかり食べている自分をインスタで晒したいとはあまり思いませんよね。見た目にも美しいヘルシーフードを毎日食べている自分をイメージすると、なんだか痩せ体質に近づける気がしませんか?

2)エモーショナルイーティングをしない
手軽なスナックがいくらでもある時代だから、空腹でもないのについつい食べものに手が伸びてしまうというのはもはや現代病。“なんか食べないと口がさみしい”というエモーショナルイーティングのワナに陥らないよう、気をつけて。

3)タンパク質をきちんと摂取するようにする
三食のあいだにお菓子やジャンクフードに手が伸びてしまうのは、満腹感があまり長続きしないからかもしれません。栄養があって、しっかりお腹を満たしてくれる食事をきちんと1日3回とりましょう。
お肉・卵・チーズやヨーグルトなどの乳製品や豆類などのタンパク質源を含めてバランスよく食べるのがポイント。毎日しっかり食べて空腹感を覚えなければ、必要のない間食もムリなく減らしていけるはず。

4)“フード・ダイアリー”(食事日記)をつける
ムリなく自然に痩せていきたいと思うなら、自分の食事パターンをよく知り、見直してみることが大切です。“フード・ダイアリー”(食事日記)をつけて、自分が食べているものすべてを書き出してみましょう。
全体を通して、食べすぎる傾向にある食材、不足気味な栄養素などがはっきりと浮かび上がってきます。まずは記録し観察すること。そこからこの先すべきことが自然と見えてきます。

5)食べものはなるべくひと口サイズにカット
食べものをなるべくたくさんお口に詰め込んで……というのはタブー。なんでもひと口サイズにカットして少しずつ食べていくほうが消化しやすいし、その結果食べすぎも予防できるのだとか。サンドイッチなども小さくカットして食べるのがいいみたい。

6)たくさんの水を飲むようにする
単純ですが見落としがちなこと。お水をたくさん飲めばデトックスにもなるし、もちろん食べすぎを防ぐこともできます。目安としては1日1.5L以上の水を飲むよう意識してみましょう。
普通のお水だけではもの足りないかもしれませんが、レモン果汁を入れたレモン水・カットフルーツを浮かべたフルーツウォーター・ノンカフェインのハーブティーなど、バリエーションを増やしておくと、飽きずに水分補給ができます。

7)ダークブルー系のお皿に食べものを盛り付ける
色彩も意外なほど人間の行動に影響を与えるものです。刺激の強い赤などはかえって食欲も刺激しますが、穏やかさを引き出す青には活動をスローダウンさせる作用が認められています。
そのため海外のダイエット専門家のなかには、白いお皿よりもダークブルー系のお皿に食事を盛り付けたほうが食べすぎを抑える効果があるとアドバイスする人もいるくらい。そんな心理トリックで、食べ方そのものを変えられるならやってみる価値があるのではないでしょうか。