顔デカ習慣?!

顔デカ習慣?!

自分の写真を見て「え、顔デカッ!」と感じる。体重は増えていないのに、なぜか太って見える。それは「顔が大きくなっているせい」かもしれません。残念なことに、ある習慣を続けていると顔がどんどん大きくなってしまうのだとか……。
今回は、顔デカ女になってしまう日常の習慣をまとめてみました!

小顔になりたいのに!顔が大きくなる習慣5つ
キュッと引き締まった小顔になりたいのに、そんな気持ちとは関係なく、顔がどんどん大きくなってしまう。そんな声をよく耳にします。とくに太ったわけではないのに、デカ顔になってしまう原因は、普段の習慣にあるようです!

①パソコン作業が多い
パソコン作業を長時間続けていると、肩や首がこってしまうもの。首~肩にかけてこりがひどい人は、リンパの流れが悪いため、顔がむくみやすくなってしまいます。リンパマッサージを受けたら、即時に顔がひとまわり小さくなったという方も多いのですが、原因はこりです。普段から肩と首のこりをほぐすように意識しておくとデカ顔を予防できます。

②目を駆使している
スマホやパソコン・タブレットなどで目を酷使していることも顔が大きくなる原因のひとつなのだとか! 目が疲れていると、顔全体の筋肉がこわばりやすく、リンパの流れが悪くなるといわれています。
結果、むくみやすいデカ顔の原因に。目を使いすぎないように、ときどき遠くを見つけて休憩したり、ホットタオルで疲れを癒すなどの工夫を!

③左右均等の歯で噛んでいない
食事をするとき、あまり意識せずにもぐもぐと噛んでいると、片方の歯ばかり使っていることが。どちらか片方の歯でかたよって噛み続けていると、顔のゆがみ、体のゆがみにつながります。ゆがみをそのままにしておくと、顔が大きくなってしまうので注意! 片方の歯で噛んでいないか、意識しながら食事をするだけで小顔効果が得られます。

④顔の筋肉を動かしていない
熱心に仕事や家事をしているとき、あまり顔の筋肉を動かしていないことに気が付きます。すると、顔の筋肉が緩んでしまい、たるみ、顔が大きく見えてしまうという悲劇に! 顔をたるませないためにも、普段から顔の筋肉を動かすように意識しておきたいですね。口角をきゅっと引き上げたり、顔が上に向くように首を反らして、大きく口をあけて「あ・い・う・え・お」と声を出してみると効果的です。

⑤冷たいものの摂りすぎ
冷え性も顔が大きくなる原因のひとつ。体が冷えると血行が悪くなるので、むくみにつながるのは当然のことです。冷たい飲みもの、スイーツが大好きという方は要注意!
普段から体を冷やさないように意識をして、温かいもの・ショウガやネギ・シナモンなど体を温めてくれる食材をとるように心がけたいですね!
まとめ
顔がどんどん大きくなっている気がするという方、これらの習慣に心当たりありませんか? そのほかに、ストレスを感じることもデカ顔の原因に。ストレスがたまると血行が悪くなり、リンパの流れが滞るので、むくみにつながるそうです。何気なくやってしまいがちな習慣ですが、憧れの小顔を目指すために見直してみてはいかがでしょうか?