美肌になれる食べ物まとめ

美肌になれる食べ物まとめ

甘いもの、油っこいものなどを食べ過ぎた翌朝、ポツッとニキビができてしまった……。肌が荒れてテカりが気になる……なんて経験はありませんか?
今回は、どんな食材が肌に良い影響を与えてくれるのか「美容食材」を学んで、食べて、楽しく美肌ケア。お肌に良い食べ物を再確認してみましょう!

①美肌の必須栄養素!ハリをつくる「たんぱく質」
たんぱく質は筋肉・肌・髪など体内すべての細胞のモトになっています。たんぱく質が不足すると、健康面だけではなく美容面にも大きなデメリットが……。肌をつくるモトが不足すると、ハリ・ツヤなどが失われて、肌荒れ・たるみ・しわ・シミなど気になるトラブルにつながってしまうのです。

1日に必要なたんぱく質は?
今日はたんぱく質不足だな~という日にオススメしたいのが、「高たんぱく食材」と呼ばれる「卵」です。卵1つにたんぱく質6グラムが含まれています。食べ過ぎはNGですが、肉、魚など毎日のおかずと上手に組み合わせれば、たんぱく質不足を防ぐことができます!
卵の他にも「大豆製品」で補うこともできます。納豆・豆腐・豆乳など、どれも手軽に摂取できますよね。豆腐を味噌汁に加えたり、豆乳を温めて飲む。そんな工夫もたんぱく質不足解消に役立つはずです。

②美容に欠かせない「ビタミンC.E・コエンザイムQ10」
ニキビができやすい、肌荒れしやすいときは、ビタミン類の栄養素が不足しているサインでもあります。「ビタミンC」、「ビタミンE」には強力な「抗酸化作用」があり、シミやシワなど肌老化を予防する効果があるといわれています。
また「コエンザイムQ10」も美容に欠かせない成分のひとつ。肌細胞のミトコンドリアに働きかけて、細胞が酸化(老化)しないように守ってくれます。ビタミンC、ビタミンEは野菜やフルーツなどに豊富に含まれていますが、コエンザイムQ10を食べ物だけで摂取するのは難しいものです。サプリメントなども併用して補えたらいいですね!
コエンザイムQ10が含まれている食べ物は豚肉・牛肉(特にレバー)・かつお・さば・いわし・ブロッコリー・ほうれん草など濃い緑黄色野菜、ピーナッツ・大豆(納豆など大豆製品)・チーズ・ヨーグルトなど。ビタミン類も豊富なので、毎日の食事に加えてみてくださいね。

③美肌や老化防止に効果的「黒い食材」
黒い食材というのは、見た目が黒っぽい食材のこと。黒ごま・黒砂糖・黒豆・こんぶ・わかめ・黒酢・ひじき・きくらげ……。
黒っぽい食材には「アントシアニン」というポリフェノールが多く含まれています。アントシアニンは黒い色のもとになる色素成分で、強力な抗酸化作用を持っていることが明らかに。老化の原因になる活性酸素の発生を抑制する働きが注目されているのです。
白米よりも玄米、精製されたうどんよりもおそば。食事のさいには黒っぽい色を意識してみるのもいいですね。

④デトックス効果抜群の「GGOB」って?
老廃物や毒素が体内にたまり、血流が悪くなると肌や髪、爪などに栄養が行き渡りにくくなり、美肌からは遠のいてしまいます。そこで意識して食べたいのが、デトックス食材「GGOB」です!
GGOBとはガーリック・ジンジャー・オニオン・ブロッコリー(ブロッコリースプラウト)。4つの食材を食べると老廃物が体外に排出されて、肌のハリもアップ! ツヤツヤになるといわれています。特にショウガは抗酸化作用が強く、シワ防止効果にも役立つのでオススメですよ。さらにデトックス効果で、ダイエットにも役立ちます。