痩せるためにはこの3つの代謝!

痩せるためにはこの3つの代謝!

冬はリンパの流れも滞って血液や血管も収縮されがちですよね。寒さや冷えはダイエットにとっては大敵です!しかし、逆に、春になると体がぽかぽかすることを感じやすいので、ダイエットには最適なんです。
ダイエットをしているとよく耳にすることがある「代謝」では代謝とは一体どのようなことを指すのでしょうか?そして、実はその種類も様々で、代表的なものとして「3つの代謝」があるのをご存知でしたか?

①基礎代謝
みなさんよく知っている基礎代謝とは「何もしなくても消費されていくエネルギー」のこと。人間の生命を維持するために大切な熱が代謝として使われるんですね。
基礎代謝量は、成人の女性で一日約1200キロカロリー消費されます。なにもしなくてもこれだけの熱が消費されるんですね。背中の筋肉にはエネルギーを消費する褐色脂肪細胞があるので、温めてくださいね。

緑茶に含まれる「カテキン」には脂肪を燃焼させる作用があるそうです。基礎代謝をあげるために、休憩の合間にあたたかい緑茶を飲むのがおすすめです。水分は余分な老廃物も排出してくれます。

②活動代謝
活動代謝とは、運動をしたときに使われるエネルギーのことです。生活している間に使われるものや筋トレやジョギングなどの場合に使われるエネルギーのことも活動代謝といいます。
運動しなきゃ!としっかり決めてやることよりも、日々の生活の中で「空いた時間に体を動かそう」とか「いつもより早足で歩こう」などと、少しの心掛けが長く続くコツです。気負わないようにしましょう。

運動をすると、どうしても小腹が減るので間食しやすいですよね。でもせっかく消費した活動代謝をリセットしてしまうことになります。そんなときに心強い味方が「豆乳」です。たんぱく質を多く含み、代謝促進に有効。

③食事誘導性熱代謝
言葉としては難しいかもしれませんが、これは「食事」をすることによって出る「熱量」によってできる代謝のことを言います。ご飯を食べると体があったかくなる感覚がこれになります。
食事をした後に、胃に物が入っていく時や消化されるときなどに内蔵の機能が動いて消化しようとしますよね。そのときに使うエネルギーが多ければ多いほど熱代謝が行われます。

生野菜やスムージーなどの体を冷やす食べ物よりも、肉などのボリューミーな食べもののほうが、体内での消化にエネルギーを使うので、積極的に食べることをおすすめします。特に赤身の肉がイイ♡

ダイエットを長く続けるコツは「自分に無理をしないこと」です。毎日出来る範囲で、代謝の基礎だけを頭に入れて行けば、自然とダイエットにつながっていきます。少しずつ、続けることから始めましょう!