痩せたい人たちが食べる青菜7つ

痩せたい人たちが食べる青菜7つ

夏に向けて健康的に痩せたい! そんな願いを叶えてくれる食べ物が青野菜です。青野菜は体をアルカリ体質にして、内臓を活性化し痩せ体質にしてくれます。便通も良くなりお肌だってキレイに。
青野菜と言えばホウレンソウやレタスのイメージが強いですが、欧米ではよりミネラルや食物繊維、ビタミンが豊富なものが大人気。そこで今回は、欧米のヘルシー志向の人たちが食べている青野菜7つを紹介します。
1)ケール
数ある青野菜の中でも、ヘルシー志向の人たちからのの注目度が一番高いのがケールです。青汁に使われるケールの葉ですが、生の葉をスムージーに入れて飲むのが一般的。ケールは抗酸化作用が強く、炎症を抑える効果もあります。
また、体内のコレステロールの値を下げデトックス作用がとても高い野菜です。ビタミン類も豊富でA・C・K・B6が含まれ、細胞からキレイになれるうれしい効果があります。

2)クロレラ
クロレラは藻類に分類され、ビタミンだけでなくたんぱく質も豊富に含まれています。実は日本に自生している植物で、それが欧米で注目されているのです。クロレラには鉄・カルシウム・マグネシウムなどたくさんの栄養素が含まれています。
単細胞でできているので体内に吸収されやすく、血液の解毒を主に行ってくれる嬉しい食品です。

3)スピルリナ
スピルリナはクロレラのいとこのような植物です。たくさんのミネラルや吸収性の良いタンパク質、必須脂肪酸まで含まれているスーパーフードで、世界で一番栄養価が高いとまで言われています。
注目の必須脂肪酸にはオメガ3が含まれていて血液をサラサラにし、コレステロール値を安定させる効果もあります。

4)ウィートグラス
ウィートグラスとは、発芽した小麦の芽のことを言います。発芽10日後に刈りとり、フレッシュな状態でジュースにして飲むのが主流です。強力な抗酸化作用で細胞が活性化され、体内の毒を取り除きます。セレブの間で大人気の食品です。

5)大麦若葉
欧米では「バーリーグラス」と呼ばれている食品です。日本でも青汁によく使われています。苦味が少なく飲みやすいのがうれしいところ。赤血球を増やし血流を良くするので、摂取し続けるうちにお肌の色が明るくなってきます。

6)アルファルファ
アルファルファはスプラウトの一種です。日本でもスーパーなどでよく見かけます。低コストで購入しやすい野菜です。柔らかく食べやすいため、サラダに入れるだけでOK。ビタミンが多く含まれているので美容にとても良く、食物繊維も豊富なので腸を元気にしてくれます。

7)抹茶
なんと欧米では、抹茶が健康食品として注目されています。抹茶と言えば抗酸化作用が高いのは、日本人の私たちでも知っていること。それ以外にも、集中力や記憶力を高めたり、心を落ち着かせる効果があるのだそう。
また、代謝を上げてくれるので、ダイエット対策としてとり入れている人も多いのだとか。抹茶なら、日本に住んでいる私たちにも試しやすいですよね。