疲れ目解消に効く食べ物10選☆

疲れ目解消に効く食べ物10選☆

オフィスの仕事はパソコンでのワークが当たり前、そしてプライベートでもスマホやゲームにどっぷり漬けの現代人。目を酷使してしまっている生活が日常化しています。

誰でも目が疲れたなぁと感じることがあるかと思いますが、そのまま放っておくと眼精疲労から肩こり、視力低下、食欲不振など様々な体の不調を引き起こす恐れだってあるんです!そうなる前に、毎日の食べ物から疲れ目を改善していきませんか?
◎ビタミンA
ビタミンAは「目のビタミン」と言われているほど目にとっては重要な栄養素で、目の粘膜を保護したり、網膜を健康に保つ働きがあります。ビタミンAが不足すると、ドライアイや夜盲症を引き起こす恐れがあります。

にんじん
どんな料理にも使いやすく、安価で手に入るにんじんは野菜の中でも特にビタミンAが突出して多く含まれています。とくに皮の部分に多く含まれているので、なるべく皮ごと食べるようにしましょう。

レバー
すべての食品の中で特にビタミンAが多く含まれているレバー。週に一度ほど食べれば、十分ビタミンAを摂取できちゃいます!また、鉄分も多く含まれているので女性にはぜひオススメしたい食品です。
<注意>
ビタミンAは食べ過ぎると体に蓄積されてしまい、健康に悪影響を及ぼす可能性もありますので、適度な量を摂るように心がけてください。

◎ビタミンB群
ビタミンB群は目から脳への神経伝達機能をスムーズにしたり、目の充血を防いで疲労を回復させる働きがあります。目薬にもよく使用されている成分なので、食べ物からも積極的に摂取して疲れ目を防ぎたいものですね。
豚肉
どんな食事にも取り入れやすい豚肉は、身近な食品の中で最もビタミンBを多く含んでいます。ただ、豚肉のビタミンB含有量は、ゆでると半分に減ってしまうので、汁物などゆで汁ごと頂けるものに使うと効率よく摂取できます。
納豆
毎日朝食に納豆を食べると、一日に必要なビタミンB2のおよそ半分の量が摂取できてしまうので驚きです!今までパン食だった方も、疲れ目が気になるときはご飯食に切り替えてみるのもいいかもしれませんね。

◎ビタミンC
ビタミンCはご存知の通りコラーゲン合成に役立ち、目の毛細血管を強くします。不足するとこの毛細血管が弱くなり、視力低下や充血しやすくなります。
イチゴ
ビタミンCといえばレモンのイメージがあるかと思いますが、なんとイチゴ一粒にはレモン半分の量のビタミンCが含まれています。これからイチゴが旬の季節なので、意識して食べてみては?♡
じゃがいも
じゃがいもには果物に負けないくらいのビタミンCが含まれています。しかも、他の野菜に比べてじゃがいものデンプン質に守られているので、加熱調理してもビタミンCが流出しにくいのがポイント!シチューやサラダなど、色々な料理に使いたいですね。

◎ルテイン
ルテインとは人間の体の中では目の網膜のみに含まれていますが、人間の体で作り出すことができないため、食品から補う必要があります。抗酸化作用により、目の健康全般に役立ったり、老化を防ぐ働きがあります。現代人にはルテインが不足しているそうなので、積極的に食事に取り入れましょう!

ほうれん草
ルテインが身近な食品で一番多く含まれているのが、ほうれん草です。ルテインは油と一緒に体内に取り込まれる性質があるので、バター炒め等にするか、脂質を含む肉類などど一緒に調理すると効率よく吸収されます。
キャベツ
毎日の食卓に取り入れる機会の多い、キャベツにもルテインが含まれています。ルテインは熱にも強いので、温野菜サラダや野菜炒めにして、カサを減らして食べると量が多く食べられます。

◎アスタキサンチン
ひどい眼精疲労に効くのが、強い抗酸化作用をもつアスタキサンチンです。脳や目の中で抗酸化作用が働き、直接目の神経や網膜に作用します。ピント調整力の回復や紫外線でのダメージ補修にも役立ちます。

鮭の赤っぽい色は、アスタキサンチンのカロテノイドの色です。エビやカニの殻の色もアスタキサンチンのものですが、身が食べられるのは鮭だけです。焼きすぎると消失してしまうので、お鍋やシチューなど汁ごと頂けるものがベスト!
いくら
真っ赤な色がキレイなイクラにもアスタキサンチンが豊富に含まれています。なかなか食卓に取り入れる機会は少ない食材ですが、コンビニおにぎりを食べる時にはイクラを選ぶようにしてみるといいかもしれませんね。

毎日の食事で疲れ目知らずに♡
毎日の食事をちょっと意識するだけで、目の健康を助けることができます。これからも一生お世話になる目だからこそ、ケアもしっかりしていきましょう。