疲れた自分にこそ自信を。〜後編〜

疲れた自分にこそ自信を。〜後編〜

今回は後編!前回に続き、残り3つを紹介します。

④自分も他人も褒めてみよう
自分を褒めてあげることや自分の頑張りを認めることは大事ですが、周りにいる人のことは見えていますか? いつも支えてくれる人や、話を聞いてくれる人がいるからこそ乗り越えられたはず。

自分にごほうび、周りに感謝
いつも頑張っている自分へのごほうびを考えるときに、ふと思い出してみてください。誰かが助けてくれたり、励まされたなら感謝の気持ちを伝えることも忘れないようにしましょう。

自分以外の家族や友人、パートナーだって「他人」。かけがえのない存在だからこそ感謝の気持ちが大切です。
⑤「自分探し」を止めてみる
自分の良い所や魅力を見つける「自分探し」。その「自分探し」のせいで、追い込まれた気持ちになったり余計に他人と自分を比べるきっかけになることも。そんな時は、いったん小休止するのがベター。

人は人、自分は自分
競争心や向上心も自分磨きには大事なポイントですが、もっと大事なのが自分を信じてあげること。他人と自分を比べることでネガティブな気持ちになったり、ヘコんでしまう時こそ自分の良さを見つけるきっかけに。
⑥身体の「声」を聞いてみよう
「心の声」に耳を傾けるといいますが、「身体の声」は聞けていますか? 不調がある時に変化が表れやすいのが身体です。吹き出物、目のクマ、むくみやすいなど、症状はさまざまですが、身体は正直です。

特に、強いストレスを受けている時は眠れなくなったり、食欲が無くなったりすることが多く見られます。サプリメントやデトックスをしても、変化を感じないのは日常的なストレスが原因かも。

仕事に家事に、子育てに忙しい毎日を送る女性が多い中、「ママであり、妻であり、女性である生き方」が特集されることも多いですよね。でも、完璧を目指して疲れてしまうのは余計にストレスに。

海外では、「パパとママ」の前に「男と女」を意識したいという意見もありますが、その前にもっと大事なのが「自分の時間」。自分をしっかり立て直せないと、ママも妻も務められないと感じる女性も多いんです。

自信を持って、少しずつでも大丈夫
自分だけが辛いと思ってしまう時は、同じように悩んだり、考えている女性は世界中にいることを忘れないでください。決して1人ではないですし、考え方を変えるだけで幸せに、自分に自信を取り戻せます。

世界で1番大事したいのは「自分自身」。いつもは仕事や誰かのために頑張っているなら自分に優しく、ゆっくりと緩めると心の余裕も出て、自然と自信が持てますよ。自分を好きになって、自信を持ってみませんか?