流行りのスマホ二重あご

流行りのスマホ二重あご

若いのにほうれい線が出てきて老けて見えるスマホ老け顔、痩せているのに二重あごになってしまうスマホ二重あご。

今回は、スマホ老け顔やスマホ二重あごの原因をご紹介します。

◎スマートフォンの使いすぎでスマホ病に
スマートフォンを見すぎることで老眼に似た症状が現れることをスマホ老眼といいます。また肩が内側に丸まった状態のまま、スマートフォンを使い続けることで肩こりの原因になってしまうことをスマホ巻き肩といいます。

現代病と言われているスマホ病は、この2つだけではありません。
◎スマホ顔とは?
若いのにほうれい線が出てきて老けて見えるスマホ老け顔や、痩せているのに二重あごになってしまうスマホ二重あごが、スマートフォンを使う若い人の間で急増しているといわれています。

スマートフォンの使い過ぎで、二重あごになってしまったり、老け顔になってしまうことを、スマホ顔といいます。スマートフォンの使い過ぎで劣化してしまった顔のことですね。
◎渋谷にいる若者にもスマホ顔が多い
渋谷にいる20代の女性の中にも、二重あご気になっちゃう人がけっこう多く見受けらるといわれています。1日中時間以上スマートフォン使うヘビーユーザーの女性は、「首にしわが出来たてヤバイなって思って上向いたりしています。将来心配になります。」と語ります。

「暇な時間はずっとスマホを触ってます。」
と、答えた細めの女性。彼女もスマホ二重あごになってしました。スマホの見過ぎで老け顔になってしまうのは嫌ですよね。
◎スマホ顔の原因
スマホ顔の原因になるのは、スマートフォンの使用時間よりも、むしろ、スマートフォンを使っている時の姿勢が影響するといわれています。

下を向くことによって、顎の広頚筋(こうけいきん)が緩む。それによって首の筋肉の緊張感がなくなって二重あごになることが考えられます。本来ピンっと張っている広頚筋(こうけいきん)と呼ばれる、首の筋肉のひとつが緩むことで、二重あごにつながってしまいます。

さらにいうと、スマホを操作する時の姿勢が、肩よりも耳が前に出ることで、顎の筋肉が緩み、二重あごになってしまうことに繋がってしまうのだといわれています。
◎まとめ
今の時代、どうしてもスマホは使わなければいけません。スマホ顔にならないようにするために、 スマートフォンの使い過ぎや、使う時の姿勢には充分注意して使うようにしましょう。

また、使い過ぎだと思った時は、ストレッチをして、首の筋肉を労わるようにしましょう。