旬の野菜をおいしく!

旬の野菜をおいしく!

野菜はスーパーに行けば年中ほぼ同じものがありますが、それぞれの野菜にもちゃんと旬の時期があります。野菜が「旬」であるかないかで、同じ野菜でも栄養価が数倍も大きく違うこともあるんです。

今が旬の美味しい野菜とはどれでしょうか。新鮮なものの選び方も知り、さらなる美容と健康を手に入れちゃいましょう♡

①アスパラガス
新陳代謝・疲労回復に効果あり

バターソテーするだけでもアスパラガスは美味しいですよね。アスパラガスは穂先が開いてなくキュッと締まった黄緑色の物を選んでください。根元の切り口もチェックし、茶色くなっていなく瑞々しい物が新鮮です。

立てて保存する
乾燥しないように袋かラップに包んだら、生えていた時と同じように立てて保存が正解。軽く下ゆですれば冷凍保存もできます。鮮度をためにはなるべくバットの中などで広げて冷凍庫で一気に凍らせてください。

凍ってからは保存バックに移してOKです。広げて急速冷凍すると冷凍による食感の劣化が防げます。

②春キャベツ
外側の葉や芯に美肌の元ビタミンCが

キャベツは実は種類があり年に3回旬の時期があります。その中でも今が旬の春キャベツは柔らかくサラダやお好み焼きに最適。緑が濃く艶のあるもののほうが栄養価が高いです。持ってずっしりと重い物が良いでしょう。

鮮度の目安には外の葉を見るとわかりやすいです。またすでに剥いであり白っぽい玉の状態であると、搬送中に傷んだり虫に食われていた可能性があるそうです。

袋に入れて口はゆるく閉じて保存する
キャベツが呼吸できるように、ビニール袋などに入れ口を緩く閉じ冷蔵庫の野菜庫に入れます。長期保存には芯の部分をくり抜き、たっぷり水を含ませたキッチンペーパーを詰めてから袋に入れるという技も。

鮮度を保つには外側から必要な量だけ剥いで使うのが一番良いようですが、最後は白いところばかりになったり面倒臭いという難点も。そのままの形で切って使うなら、切り口は少なめにすることを心がけてみてください。

③新ごぼう
便秘解消・アンチエイジングにも

キャベツのようにごぼうも種類がありますが、旬の新ごぼうはアクが少ないので扱い方がとっても楽なのが嬉しいところです。酵素も多く、含まれたポリフェノールの抗酸化作用でアンチエイジングにも効果アリです♡

ひげが少なく、先の方まである程度太さがあるのを選ぶのがポイント。土が付いているほうが新鮮です。

新ごぼうは密封して冷蔵保存
普通のごぼうはそのまま新聞紙などにくるんで袋に入れれば、冷蔵庫だけでなく冷暗所でも保存できます。ただし新ごぼうはより風味が落ちやすく繊細です。

袋やラップなどでキチンと密封して冷蔵し、早めに食べましょう。
④クレソン
血液酸化防止のほか、髪の毛にもよい

食中毒が増えるこの時期に、抗菌効果があるクレソンは欠かせません。カルシウムも豊富なので骨を丈夫にするほか、イライラの解消にも一役買ってくれます。できれば野生のものが大きく味も濃く美味です。

緑が濃く、軸がまっすぐで太いものを選びましょう。少しくらいくたっとしてても水に浸せばまた元気になります。

水気をもたせ立たせて保存
水を含ませたキッチンペーパーで包んでから袋に入れて、立てて野菜庫に入れます。コップに水をいれて活かすこともできます。

水に浸しておくと数日で茎から根をでてくるので、キッチン栽培もできちゃいます♡なんとキャベツもできるというのだから驚きです!

旬の野菜を美味しく食べれば、美も健康も手に入れることができます。料理の知識も腕も上げちゃいましょう♡