幸せ太りのメカニズム

幸せ太りのメカニズム

幸せ太りってよく聞きますが、そこには科学的に証明されたメカニズムが存在するようです。

一般的に…
“食事の量が増えた、運動不足になって太った”
街頭調査でカップル100組中65組が平均8キロ太ったと回答しました。
・3食きちんと食べるようになった
・一緒にいる時間が多いから運動不足になった
という理由がありました。

“子どもの残り物を食べる、遅い時間に食事することが増えて太る”
相手が帰宅するのを待っている間に間食、深夜近くの食事などで太っていく傾向があるそうです。

相手の料理が美味しくてという人もいますね。でも実はそれだけが原因じゃなく、科学的な理由があるようです。
女性は遺伝子レベルで反応していた
“人間は、生物の中で妊娠しにくい生き物”
妊娠する率は25%程度と言われているそうです。人間の妊娠・出産・育児は、他の動物と比べてとてもコストがかかる為、警戒している状態とも言えますね。

“妊娠率は、ぽっちゃりな女性ほど高く、グラマーな女性ほど下がる”
体脂肪が多く肉付きのいい人ほど高く、痩せている人ほど低いんだそうです。

“太るのは、「今の彼となら子どもを作ってOK」という体からのサインと言える”
「幸せ太り」という現象は、遺伝子をキープしてはいうちは警戒して妊娠しにくいグラマー体型を保っていて、「この人の遺伝子を残してもいい」という体からの遺伝子レベルのサインとも言えそうです。
一方男性はホルモンの影響
“『テストステロン』という男性ホルモンが、幸せ太りに関係している”
アメリカ、シラキューズ大学アラン・メーザー博士が発表した研究結果より。

“シングルだと多く、カップルだと少ない”
実験によるとラブラブな人(カップル)に比べ、そうでない人(シングルの人)は35%もテストステロンの量が少ないそうです。

“テストステロンが多いと体脂肪を燃やしやすく、少ないと燃焼しにくい”
“筋肉量が落ち、カロリー消費が減る為、今までの食事をしていても太る”

“ちなみに…テストステロンは結婚すると下がり、離婚した場合元に戻る”
アメリカ空軍の士官を対象とした研究結果より。
幸せになると太るとは驚きですね!
最初の頃のような新鮮さを保てるように、ずっと綺麗でいたいですね。