年末年始は「切り替え」が大事!

年末年始は「切り替え」が大事!

年末と年越しは、おせち料理やお雑煮を食べてこたつでみかん――という、ダラダラした生活がまた楽しいですが、体重計に乗ったらびっくり! なんてことになっていませんか? 思うぞんぶんだらけるのも大切ですが、仕事がはじまればパッと切り替えなければいけませんよね。
そこで今回は、お正月についたお肉を落とすために気をつけるべきことをまとめてみました。
☆食生活をいつも通りに
お正月はどうしてもお菓子をいつもより食べてしまったり、お餅を食べてカロリーを多く摂取してしまいがち。仕事がはじまるのをきっかけに食生活をしっかりとお正月モードから通常モードへと切り替えていきましょう。
お正月に食べすぎてしまった場合は胃が大きくなって通常モードの量で足りないと感じることもあると思いますが、そこはグッとこらえてください。体をまずは慣れさせることが大切です。

☆飲みに誘われても行かない
お酒は体重増加に大きく影響してきます。ウーロン茶などを飲んでごまかせるならいいですが、まわりが飲んでいるとその誘惑に負けてしまうこともありますよね。体重を元に戻すまでは飲み会の参加は断ったほうがよさそうです。

☆運動する
お正月はダラダラしてしまうのが当たり前。わざわざ運動をする方はあまりいないですよね。とくに引きこもってしまうタイプの方は外へ出て歩くこともなくなっているはずです。ですが、いざ通常モードに切り替えたときに、今まで普通にやってきたことを苦しいと感じたり、筋肉痛になったり……体は急に通常モードへ切り替えができません。
お正月でも初詣に行ったり、初売りに繰り出してみたりとアクティブに行動することで、いい運動にもなりますし体力も衰えません。

☆生活リズムに気をつける
朝は長く寝ていられたお正月も、会社へ行くとなればゆっくりもしていられません。ですが、正月ボケで仕事に身が入らなかったり、仕事中に眠くなってしまうのはよく聞きますよね。正月の間もなるべく生活のリズムは壊さずに、いつも通りの時間に起きて、いつも通りの時間に寝ること、みたい番組が深夜にやっているなら録画をすること。生活リズムを一定にすることで、食べすぎを防ぐことができ、太りにくくなります。

◎まとめ
とは言ってもやっぱり正月はダラダラすごしたいですよね。突然切り替えるのではなく、少しずつ切り替えていけばいいので、仕事がはじまったあとも少しずつ通常モードに切り替えて2016年もお仕事を頑張っていきましょう!