少食女子になる食事テク〜前編〜

少食女子になる食事テク〜前編〜

食べ物を口にしてしまうと、食欲に火がついて食べ過ぎちゃう!腹八分目で終わらせることができず、食後には激しく後悔…なんてことありませんか?
小食で済ませたいのに食欲がコントロールできないのは、お腹ではなく心が満足していないからです。そこで少ない量でも心が満足する、ヒミツの食事テク10選のうち、前半5つをご紹介します。
1.ひとまわり小さい食器を使う
食器の大きさは、体重に比例すると言われています。

大きなお皿に盛ると少ないと感じる量も、小さなお皿ならたっぷり盛られたように感じるはず!普段使っているお皿より一回り小さいサイズを選ぶのがポイントです。

12インチのお皿を10インチにサイズダウンするだけで、食べる量が22%減るそうです。自炊の時はもちろん買ってきたお惣菜なども、そのままテーブルに出さずにお皿に盛りましょうね♡

2.箸置きを使う
小さめの食器と合わせて使いたいのが「箸置き」です。

箸でおかずを口に運んだ後、空いた箸を持っていると無意識に次の食べ物を探してしまいがち。そのため噛む回数が減り、自然と食べる量も増えてしまうのです。

1回口に入れるごとに、箸置きにお箸を置くクセをつけましょう。口の中のものを完全に咀嚼した後に再びお箸を持てば、噛む回数も増え少量でも満足感が得られます♡

3.リラックスできる環境で食べる
過食や肥満の原因のひとつに、自律神経のバランスの乱れが挙げられます。

そこでリラックスした食環境を作り、自律神経のバランスを整えながら食事する方法がオススメ!音楽をかけた状態でリラックスして食事をすると、食べる量が減るという実験報告もあります。

ゆっくりめのテンポの曲を聴きながら、早食いするのは難しいですよね。BGMと雰囲気をひと工夫して、ゆったりとした食環境を作ってみましょう♡

4.空腹を鎮める香りを嗅ぐ
味覚と嗅覚は曖昧で、味覚とは80%以上が嗅覚から来ているというデータもあるほど!そこでオススメしたいのが、食前に嗅覚を刺激する方法です。効果的な2つの香りをご紹介します。

①グレープフルーツの香り
グレープフルーツの香りは、食欲抑制作用があると言われています。

またグレープフルーツに含まれる「ヌートカトン」という成分が、交感神経を活性化させて脂肪細胞を刺激する作用もあるのです。ダイエット効果も得られるので一石二鳥ですよね。

自宅ではグレープフルーツの精油入りのアロマディフューザーを使ったり、出先では精油配合のハンドクリームを塗るなど、手軽な方法でぜひお試しあれ♡
②オリーブオイルの香り
オリーブオイルには、満腹ホルモンであるセロトニンの血中濃度を高める効果があります。

食べるだけでなく、香りを嗅ぐだけで効果が得られるというから驚き!食卓にオリーブオイルを置いて香りを嗅ぎながら食事することで、食べ過ぎを防ぐことができますよ。

5.スマホを見て交感神経を優位にする
スマホの画面に使われている光は、脳を興奮させて交感神経を優位にさせます。

交感神経が優位になると食欲を抑える効果があるので、食前にネットを見る&メールチェックがオススメ!小腹が空いた時の対処策としても効果的ですよ♡

次回は後半5つです!