寝付けない夜とさよなら〜前編〜

寝付けない夜とさよなら〜前編〜

眠りたいのに、眠れないストレスはとても強く、体も心も疲れてしまいます。スムーズに眠るには何をしたらいいのでしょうか。素早くぐっすり眠れる方法を紹介します。

眠れなくてイライラする
疲れてベッドに入ったのに、眠れない夜を1日でも体験した事がある方はその辛さがわかるはず。眠りたいのに、眠れない。そう感じてしまうと、ますます不安になってもっと眠れなくなってしまいます。

ぐっすり眠れるためにはどうしたら良いのでしょうか。上質な睡眠をとるためには、体と心をリラックスさせることが何より大切。素早くぐっすり眠れる7つの方法を紹介します。
眠れない原因と眠れないリスク
眠れない原因はストレスを感じたり、不規則な生活、カフェインの取りすぎ、運動不足、飲酒と様々な原因があります。頭が冴えてしまい、脳と体が休む状態ではなくなっている事で不眠になっているのかもしれません。

眠れないリスク
睡眠が出来ないと身体と心に影響がでます。睡眠不足になると、脳の満腹中枢に作用して満腹感を引き出すホルモンが減少してしまい肥満の原因になります。また、睡眠不足により血糖値のコントロールが難しくなります。

睡眠不足は肌がボロボロになりますが、それは成長ホルモンが分泌されないから。肌細胞も新しく生まれ変わることができないためです。睡眠不足から起きるリスクは辛いもの。睡眠は本当に大事だと実感します。

1.寝る前にスマホや、テレビを見ない
テレビやパソコン、スマホの画面からの光を浴びると、交感神経が刺激され興奮して脳が起きている状態になります。この状態では寝付く事が出来ません。寝る1時間前には目で感じる刺激を与えない事が安眠のコツです。

また、布団に入ってから考え事を始めたりしていないでしょうか?考え事も同じように脳が起きている状態になるので眠れなくなります。ゆっくりと呼吸をして、他のことを考えないように静かに過ごしましょう。
2.寝る前にベッドを暖かくする
快眠のために、ベッドの中を32~34度にしておくのがベストと言われています。寝る少し前に、湯たんぽや電気毛布で温めておくと体がリラックス出来ます。お湯が漏れると火傷するので、蓋には気をつけて下さいね。
3.食事は寝る3時間前までに終える
食事は3時間前までに終わらせましょう。胃に食べ物が残った状態で寝ると消化器官が働いて寝つきが悪くなり、深い眠りの妨げになってしまいます。夜のお楽しみのおやつも我慢しましょう。ダイエットに繋がりますね。
続きは次回!