女性ホルモンの分泌を促すマル秘食材5つ

女性ホルモンの分泌を促すマル秘食材5つ

冷え症で夕方になると体がだるかったり、顔色が悪いとよく言われる。そういえば生理の周期もバラバラかも。そんな人は女性らしさを司る女性ホルモンの分泌が十分でなく、体中の血流が滞っている危険性があります。

サプリや栄養ドリンクを飲んでいるから大丈夫と思っていませんか?効率のよい吸収のためには食材から栄養を取ることが必要。そこで血流を促し、子宮を元気にするマル秘食材をレシピと共にご紹介します。
①女性ホルモンの材料となる「卵」
卵に含まれている栄養素は、良質なたんぱく質と、美肌をつくるビオチン。また女性ホルモンの材料となるコレステロールがたっぷり含まれており、1日1つは食べたい食材です。

卵は加熱すると美肌ビタミンのビオチンが吸収されやすくなります。1口大に切った野菜と肉とご飯の上に、温玉を乗せた「温玉丼」なら、忙しい人でも、手軽においしく野菜と卵が取れるのです。
②動物性で吸収UP!「鶏レバー」
体に流れる血流量が少ないと、子宮周りが冷え細胞に必要な栄養や酸素が十分に運ばれないことに。ホウレン草などの植物性に比べ、鶏レバーなどの動物性のヘム鉄は5~10倍吸収されやすく、効率よく鉄分を摂れます。

レバーが苦手な人でもおいしく食べられるのが「鶏レバーのソース漬け」。下処理をして茹でたレバーを、ウスターソースと生姜で漬け込みます。冷蔵庫で1週間くらい保存できるので、ぜひ一度トライを!
③子宮を守る抗酸化パワー「サケ」
毎月の排卵のとき、子宮は多くの活性酵素を浴びます。これは本来身を守るためのものですが、多すぎると子宮にとって老化やストレスの原因に。これを防いでくれるのがサケなどの赤い色素、アスタキサンチンです。

サケを手軽に食べるには「サーモンペースト」がオススメ。サケフレークをサワークリーム、たまねぎと合わせるだけです。これをパンに乗せたり、パスタや野菜のソース、リゾットにしても相性がバツグン。
④子宮ふかふかの温め食材「アサリ」
アサリには鉄分の他、葉酸と協力し赤血球をつくるビタミンB12が多く含まれています。また細胞分化に欠かせない亜鉛も豊富で、子宮をふかふかにしてくれる作用が期待できるとか。体も温めてくれる優れものです。

アサリを白ワインで蒸し、コンソメを加えてコトコト煮ると、オシャレで便秘解消の効果も期待できるリゾットが完成です。さらに大麦を加えると食物繊維がたっぷり摂れて、栄養満点に。
⑤血流アップの代表食材「ショウガ」
体が冷えて血流が滞ると、体がまず機能をストップさせるのが卵巣・子宮など。ショウガは昔から体を温める代表的食材として知られています。またたんぱく質分解酵素を含み、お肉と一緒に食べると消化を促進します。

薄切りにしたショウガに、レモンとハチミツを加えた「ジンジャーハチミツ&レモン」は、冷蔵庫で1カ月は保存可能。炭酸水で割ってハチミツジンジャーエールにしたり、紅茶に入れたりとアレンジも多彩です。
子宮が喜ぶ食事♡女子力もアップ!
子宮が元気に働ける食事を心がけると、冷えが解消して体がポカポカになり、肌もキレイに。さらに女性ホルモンがイキイキと働くことで、子宮や乳房のトラブルから体を守ってくれる作用があるんですよ。