太ってると落ち込むと痩せにくくなる?

太ってると落ち込むと痩せにくくなる?

自分の体型が好きじゃないと、体も心もどんどん不健康になってしまいます。「太っているからみにくい」といった感情は、自分自身を美しく見せるモチベーションを下げ、キレイから遠ざかることに。

太ってると落ち込むことが痩せることを遠ざける
太っていると自覚すること自体は、痩せることにつながらず、気持ちがネガティブになると、「痩せたい」「キレイになりたい」といった感情に対して、行動が伴いにくくなるそうです。
「太っている」と気にしすぎると余計に食べてしまったり、痩せようと思えば思うほどに太りやすくなり体重が減らないなど、逆の結果になることってありませんか? 「自分の体型が気に入らない」「太っている」と落ち込みすぎることは、痩せることへのモチベーションを下げてしまいます。
他人と比較するのはNG
日本は世界でも肥満の少ない国です。しかし、モデルのような体型に憧れる人や実際に痩せすぎの人も多く、他人と比較して自分は太っていると思いがち。どうしても人は他人と比較をしてしまうものです。そして自分より痩せている人を見ると、自信をなくしてしまいやすいもの。
まずは自分自身の良いところを探したり、良く見えるように努力してみることから始めてみてはいかがでしょうか。自分をたくさんほめてあげましょう。
「痩せてから。。」という口癖は卒業
洋服を買うときに、「この服は細身だから痩せてから……」などとあきらめていませんか? そうでななく、今の自分に合う素敵な服を着るように心がけることが、体型に振り回されないカギになります。現在の体型に合うおしゃれを楽しんでみましょう。
体型よりもなによりも、誰もが持っているチャームポイントは「顔」です。目元や口元など、自分では「嫌い!」とネガティブに思っていても、周りから見るとそれがチャームポイントだったりします。鏡を見て、自分が魅力的に見える表情やメイクを研究してみることもおすすめです。日々こういったことをすることで、自信へとつながりますよ。

鏡を見るときは粗探しではなく、いいところを見つけよう
全身を鏡で見たときに、「どうしてこんなに太ってるの!?」なんて悲観的にならないようにしましょう。間違っても自分のことを「デブ!」なんて呼んでは絶対ダメ! 全身を鏡でチェックをするのはダイエットにおいてもとても良いことですが、鏡を見るときは少しでも「足が細くなった?」「お肌がきれいになった?」など、良いところを探すようにしましょう。そのほうが、キレイになるモチベーションはぐっと高まりますよ。