夏太りに注意

夏太りに注意

汗をかく夏は痩せるイメージがありますが、実は太りやすい季節だったんです!そこで、“夏太り”しないための生活習慣をまとめました。夏を楽しく過ごすためにも今からしっかりチェックしておきましょう。

夏は冬より太りやすい?!
「夏痩せ」という言葉もあり、夏は汗をたくさんかくので痩せるイメージがあります。でも、実際は逆! 夏は太りやすい季節だったんです。そこで、“夏太り”する原因、“夏太り”しないための生活習慣をまとめました。
夏太りの原因って?
冬は体温を維持するためにエネルギーをたくさん使いますが、夏はその必要がありません。そのため、エネルギーが消費されず、それだけ太りやすくなるのです。

また、大きな原因の一つとして“冷え”があります。冷房、薄着、冷たい食べ物などによって体が冷え、さらにエネルギーが消費されにくくなり、夏太りしてしまうのです。
夏太りを防ぐ5つの習慣
1)少しでも体を動かす
暑い夏は動くのが億劫に感じがち。だからこそ、少しでも体を動かしてエネルギーを消費するように意識するようにしましょう。ストレッチは室内できるうえ、筋肉がほぐれるのでおすすめです。

2)体を冷やさないように意識する
“冷え”は肥満を招きます。
夏は冷たい飲み物や食べ物、冷房などの影響で、知らない間に体を冷やしてしまいがちです。 内臓を冷やすと代謝が落ち、脂肪をため込む原因にもなります。暑い夏だからこそ常に体を温めておくようにしましょう。

3)シャワーだけはNG!湯船に浸かる
汗をかくからと、夏はついついシャワーだけで済ませてしまう方も多いのでは?実はそれ、NGです!夏太り対策・解消のためにも湯船で体を温めるべきなのです。

冷房の効いた部屋と暑い屋外の行き来で自律神経が乱れ、体はダメージを受けています。入浴によって体を温め、代謝を高めることで自律神経のリセットを図りましょう。また、睡眠の質を上げる効果も期待できます。

4)早寝早起き
夏は暑さで寝付けず、夜更かしをして飲み食いしてしまうことも。夜遅い時間の飲食は太る原因になります。また、睡眠不足は基礎代謝を下げてしまいます。健康と美容のために、規則正しい生活を心がけましょう。

5)フルーツでビタミン・ミネラルを摂取
暑い夏は麺類や冷菓などをよく食べるため、偏った食事になりやすいです。そうすると、ビタミンやミネラルが不足し、結果的に代謝効率が低下して脂肪燃焼がしにくい体質になってしまいます。

少ないエネルギーで消化できるフルーツは、食欲不振になりがちな夏にぴったりの食べ物。ミネラルやビタミンが多く、酵素も含んでいるので消化しやすく、朝食にもおすすめです。
夏太りとさよなら!
夏のおしゃれは露出が多く、“夏太り”していては満足におしゃれが楽しめません。

体を冷やさない、バランスの良い食事など、夏太りを防ぐ生活習慣は夏バテ対策にもなります。今年は健康もキレイもキープ!夏太りしない夏にしましょう。