夏バテを元気にする3つの食材

夏バテを元気にする3つの食材

暑いと食欲も落ちますよね。でも食べないと体力低下につながり、動くのがおっくうになってしまいます。そうして体力が落ちた夏が終わり、食欲が旺盛になる秋に急に食べ物をつめこむと、とたんに太ってしまいます……。
そこで今回は、夏のあいだに体を元気にし、ヤセ体質してくれる食材を3つご紹介します!

食材1→かぼちゃ
暑い時期に食べるからこそ驚異的な威力を発揮してくれるカボチャは、パワー不足になりやすい夏にとってもオススメ! ベータカロテンが豊富含まれているので、夏の暑さからくる免疫力低下を回避してくれます。ビタミン群も豊富で紫外線防止・抗酸化といった嬉しい作用も。
食物繊維が豊富なので満腹感を与え、さらに便秘を改善してくれるので夏のあいだに腸内環境を良好にしておくことができます。

食材2→アボカド
コッテリしたものや脂っぽい食事に手が伸びなくなる暑い日々は、脂質が不足しがち。ただでさえ汗をたくさんかく夏は体が水分不足になりがちなのに、お肌の潤いには欠かせない成分である脂質が不足するのは痛手です。しかもエネルギーとなる脂質が不足すると、夏バテにもなってしまいます。
そこでオススメなのがアボカド。森のバターと呼ばれるアボカドには、良質な脂質がたっぷり! さっぱりとサラダにして食べることもできるので、暑い夏に最適な食材です。
脂質をとるなら、エゴマオイルやアマニオイルといったオメガ系のオイルでもよいのでは? と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、アボカドには食物繊維や良質なミネラルも含まれているので、オイルを使ったサラダを食べるよりもお腹まわりをすっきりとさせてくれます。

食材3→豚肉
ダイエットに欠かせないタンパク質源ですが、夏のあいだはお肉を食べるのがおっくうだったりしますよね。だからといって炭水化物に逃げてしまうとたちまち夏バテになり、体力がなくなってしまいます。そうすると太りやすくなり悪循環になるため、しっかりとお肉を食べてタンパク質をとる必要があります。
夏におすすめなお肉は豚肉。ビタミンBがたっぷりなので、暑さに負けそうな体にとってうれしい栄養となります。タンパク質をしっかりと摂取して、夏のあいだも代謝がさがらないように意識しておきましょう。
もちろんほかのお肉でもタンパク質はとれますが、豚肉ならさっぱりと食べられるレシピが豊富ですよね。冷しゃぶやサラダにしたりとさまざまなレパートリーで楽しめます。暑さで食欲がない人は、豚肉であっさりレシピを食べて元気をとり戻してくださいね。
☆まとめ☆
食事の量を減らせば、カロリーの摂取量が減るため、誰でも痩せることができます。つまり自然と摂取カロリーが減る夏は、痩せやすい時期でもあります。
しかし、ダイエットはそんなシンプルなものではありません。炭水化物ばかり、添加物食材やコンビニ食材といった栄養不足の偏った食事をしていれば、健康的には痩せられません。健康的に効率よくやせるためにも、暑い夏に最適な栄養をとりながら、ヤセ体質を手に入れましょう!