冷え性を改善!

冷え性を改善!

「冷え」は万病のもと。ここ50年で日本人の体温1度も低下しています。この低体温こそが、生活習慣病をはじめ、万病の原因となっています。慢性的に冷えを感じている方は日頃の食生活を見直し、冷えない体を目指しましょう。

体を温める食事は、病気の治療食の様に食材に制限を設けるものではなく、今までの食事を基本から変えるというものではありません。毎日の食材を少しだけ見直し、体を冷やす食材を温める食材に替え、毎日の食事に温める食材をプラスする工夫をしましょう。

☆体を温める食事4つ食事!
①旬の食べ物、寒い地方で算出された食べ物を摂りましょう!
冬が旬の食べ物は体を温めます!
寒いところに住む人は、自然と体を温めるものを食べる様になり、温める食べ物を育てて、収穫するという摂理があります。逆に暑い南方で採れるものは暑さを取り、暑い夏に収穫されるものは体を冷やすようにできています。

②色の黒っぽい食べ物、濃い食べ物は体を温めます!
黒豆、小豆、ひじきなど
食材で黒に近い色をしているものは、体を温める効果があります。
白米より玄米、緑地より紅茶、白ごまより黒ごま、白砂糖より黒砂糖、白ワインよりも赤ワインなど、色が濃いものの方が体を温めます。

③地下でエネルギーを蓄えた食べ物は体を温めます!
根菜類や芋類
地下に埋もれているものは、体を温める性質を持っています。根菜類や芋類は自分に熱があるので、熱い太陽から逃れようとして、地下の下へ深く深く伸びようとしています。逆に冷たい性質をもつ食材は、熱を得ようと太陽に向かって伸びていきます。

④水分が少なく硬い食べ物は、柔らかい食べ物より体を温めます!
柔らかい食べ物は水分や油分が多い!
柔らかい食べ物は、水分や油分を多く含み、体を冷やします。水分は体に大切なものです。しかし、摂取した水が尿や汗を排出されないと、水分が体に溜まって体を冷やす事にもなります。