冬の食べ方講座

冬の食べ方講座

冬太りしないために気をつけたいのが食生活。そこで、冬のキレイをキープしながら食事を楽しめるような、冬の食事のとり方を紹介します。

冬は食事で太ってしまう、、、
冬は飲み会や忘年会なども多くてお酒を飲み、年末年始にはこたつに入りながらおせちやみかんやお菓子を食べたり…と食べる量が増える季節です。冬に太ってしまった、という経験がある人も多いのでは?

しかし、実は冬は寒く、体温を上げるために基礎代謝が高まるので、実は痩せやすい季節なのです。それなら食事を見直せば太らないということ。そこで、冬にキレイになれる「食べ方講座」を学びましょう。
冬におすすめの綺麗になれる食材
体を温めて基礎代謝UP:ねぎ、生姜、にんにく、シナモン
体を冷やす冬は、体を温めて基礎代謝を高めてくれる食材を積極的に食べましょう。ねぎ、生姜、にんにく、シナモンがおすすめです。

コーヒーは体を冷やすのであまり飲まない方が良いですが、どうしても飲みたいという人はシナモンを加えればGOODです。
脂肪を燃焼:大根、ブロッコリー、長ネギ
大根はリパーゼという脂肪分解酵素が含まれているのです。また、アミラーゼという消化酵素で糖質を分解し、脂肪になるのを防いでくれます。

ブロッコリーはスルフォラファンという肝機能を高める成分により、脂肪蓄積を防ぎます。長ネギは糖質代謝を高めてくれるアリイン、脂肪を燃焼するフルタンで脂肪がつきにくい体になれるでしょう。

 
デトックス効果:白菜、春菊
白菜にはカリウムという塩分を排出してくれる成分が含まれており、むくみが気になる方にもおすすめです。

春菊はクロロフィルという体内の毒素を排出してくれる成分があります。血液をサラサラにすることで、血行促進からの基礎代謝UPにもつながります。どちらも鍋に使われる食材なので、積極的に食べましょう。
抗酸化作用:トマト、きのこ、ナッツ類
トマトにはリコピン、きのこにはエルゴチオネイン、ナッツ類にはビタミンEなどの抗酸化物質が含まれています。抗酸化作用とは体内の活性酸素を取り除くことです。

そのおかげで血行が良くなり、基礎代謝がUPしたり、新陳代謝が良くなって肌荒れを改善してくれます。
宴会で太らない食べ方対策
当日前後でカロリーコントロール
飲み会で食べすぎたとしても、その前後で食事を控えめにすれば、カロリーコントロールができて極端に太ることはありません。飲み会当日の昼、翌日は野菜中心のヘルシーな食事にしましょう。

特に翌日は宴会で食べすぎた飲みすぎたものを控えること。炭水化物、お肉、お酒などですね。あとは水分をたっぷりとって、デトックスを促しましょう。
カロリー低めのお酒を飲む
宴会ではお酒を飲むのが楽しみのひとつですよね。太らないためにはどのお酒を飲むかが大切です。なるべく糖質が少なく、カロリーが低めのお酒を選びましょう。一覧はこちら。

・カロリー多め…醸造酒(日本酒、ビール、紹興酒、ワイン)、混成酒(梅酒、カンパリ、リキュール類)
・カロリー低め…蒸留酒(焼酎、ウイスキー、ブランデー、ウォッカ、ジン、ラム酒、テキーラ)

カロリーが低いとは言え飲みすぎないようにしましょう。酔ってしまうと思っている以上に食べてしまったり、体に悪いので気をつけて。
太りにくい料理をチョイス
飲み会ではいろんな物を頼んでつまんでいく形式が多いですよね。それなら自分で食べる物もコントロールできるはず。そこで、食べて良い料理と控えた方が良い料理を知っておきましょう。

・OKメニュー…豆腐、サラダ、漬物、枝豆、焼き鳥、焼き魚、酢の物、煮物
・NGメニュー…脂っこい料理(唐揚げ、天ぷら)、〆の雑炊、ラーメン
冬には食事でキレイ計画♡
冬の食べ方講座を見直してみると、けっこう直したいことがあったのではないでしょうか。せっかく痩せやすい冬なのですから、食事を見直してキレイになりましょう。