体重が増えたサイン?!

体重が増えたサイン?!

春になり陽気が続いてくると、いよいよ肌の露出をしていく季節になったなあと思いますね。冬にいつのまにか蓄積されたオニクをなんとかしなければとひそかに思うものの、そんな日に限ってスイーツを差し入れられたりして。今日は体重が2kg以上増えてきたときに体に訪れる恐怖のサインについてお話します。あてはまったら、今日からダイエット!!

2㎏以上太ったときに訪れるサイン
☆ボタンが止まらない
春先に着たくなる、5分袖のブラウス。その袖のボタンがしまらない、なんてことになっていたら、かなり二の腕のタプタプがレベルアップしている可能性があります。この袖のボタン、けっこう男性は見ているものです。男性も、長袖から5分袖になって腕が露出していれば目がいきますからね。去年の二の腕に戻さなければ!!

☆ズボンのチャックが下がる
デスクワークをしていると、立ったり座ったりが続きます。太ると、ズボンのチャックが自然と下がってきていたりするのですから、もうこれはオフィスで戦慄が走ります。

☆タイツが上がらない
秋口には余裕で上まで上がっていたタイツが、なぜか太ももの8分くらいで止まってしまう、なんてことになっていると、太ももまわりがどっしりした可能性が高いです。これを「タイツが縮んだのかなー」と、あっけらかんと流していると、数か月後にスキニーがはけないという事態が待っているのです。アア、怖い!!

☆お腹がたゆむ
体がぽっちゃりしてくると、走るだけで体のオニクが揺れます。かなり赤信号ですね。社会人になると、なかなか走るという機会もないかもしれませんが、「あれ、最近太ったかな?」と思われたら、ぜひ30mほど走ってみてください。「こんなに揺れるオニクはなかったんじゃないか」と思われないことをお祈りします!

☆膝の痛み
2kg以上太ると、ひざの痛みを感じるかたもでてきます。これは、今までの体重よりも重くなったので、ひざに負担がかかってくるからです。ひざが痛いと、動くのもおっくうになりますから、さらに運動しなくなり、筋肉が衰えて脂肪が蓄積されてしまうのです。なんという恐怖の連鎖なのでしょう。
いかがでしたでしょうか。
あなたも気付いたら、、なんてなる前に少しチェックしておきたいですね!