夜の空腹を食べずに乗り切る4つの方法

夜の空腹を食べずに乗り切る4つの方法

「夜中にお腹が空いて、ついつい何か食べちゃう…」という悪習慣を今こそ断ち切ってみませんか?空腹を抑えながらぐっすり眠るために実践したい4つのポイントをまとめてご紹介します。

お腹がすいて眠れない!
しっかり夕食をとったはずなのに、寝る前になるとお腹が空いてついついチョコレートやお菓子、夕食の残りを口にしてしまう、なんてことはありませんか?

一般的に少しなら食べてOKとされる夜食ですが、その一方で食べることで食欲に歯止めが効かなくなったり、むくみの原因にもなる夜食はやっぱり悪しき習慣!ダイエット中は特に断ち切るべきなのです。

そこで今回はそんな夜の空腹を食べずに上手にコントロールする4つのポイントをまとめてご紹介いたします。

食べずにおやすみ♡空腹を抑えるコツ
①読書や映画鑑賞を楽しむ
読書や映画に夢中になって、寝食を忘れた経験はありませんか?実はこれ夜に起こる「食べたい!」という欲求を抑えるのには、とても有効な方法なのです。

お腹が空いたなと感じたら、まず大好きな本や映画を開いてみましょう!もちろん全て読んだり観たりする必要はありません。胸がいっぱいになるような好きなパートをチェックすれば、自然と食欲が抑えられるはずです。

②歯を磨く
また空腹を感じている時はあえて、歯を磨くことも有効な食欲コントロールの手段!

歯を磨く=食事後という日頃の習慣を利用し、体に「もう食事は取りました」ということを認識させるのです。なお磨く際はいつもよりやや長めに時間を取ることで脳への刺激がスムーズになるそうです。
③3〜5回ほど深い呼吸をする
意外なようですが、ゆっくりとした深呼吸は食欲を抑えるのに欠かせないもの!まずは、しっかり息を鼻から吸い込んで少しずつゆっくり吐く深い呼吸を3~5回程度実践してみてください。

なおこの時静かに「本当にお腹が空いているの?」「なぜ食べたいの?」など自分の欲求に問いかけることがポイント!呼吸を終える頃には、自分の欲求がスーッと収まっていることが実感できます。
④食べおわった後の後悔をイメージする
そして最後に忘れてはならないのが、「食べた後の後悔」をイメージすること。食欲を満たした後に訪れる後悔や罪悪感をあらかじめイメージすることで、食欲の足かせにしておくのです。

「食べたらすごく落ち込む」「一晩中後悔で寝られない」などというイメージはもちろん、同時に「食べなかったら明日の朝は好きなものを食べてOK」など自分へのインセンティブも設定しておくことが大切です。
美人は食べずにおやすみなさい♡
「夕食後は食べない」という基本が守られれば、ダイエットはもっとスムーズに!

ぜひ夜食の悪習慣に今こそバイバイして、美しい自分を目指しましょう♡