ファスティングダイエットはよくない?

ファスティングダイエットはよくない?

ダイエットの方法でよく耳にするファスティングダイエット。ファスティング中はデトックス作用があったり、摂取カロリーが減ったりするので、体にいろいろな変化が起こります。果たしてファスティングダイエットは体にいいのでしょうか?改めて考えてみましょう!

◎体重が減ったのは、水分だけ!
実は、水分が減った分で体重が減る感じはとてもわかるんです。ファスティング中は当然、食事がなくなります。
この食事での水分量がバカにならないのです。

断食の時、水分を補うために水だけをできる限り飲むようにするのですが、そんなに料を取れなかったりします。
食事の量が戻ってくるとともに、体重が変化してくるので、その経過をみると水分だけが減ってしまう感じがするのもおかしくはないかと思われます。

◎筋肉が減ってしまうから、基礎代謝が悪くなる
ファスティングで足りなくなった栄養を筋肉にあるたんぱく質を分解して栄養にするので筋肉が細くなり、基礎代謝が悪くなるというのです。
普段の生活に戻れば基礎代謝が減っている分、体重が戻りやすくなるということです。

◎体に無理をさせているだけで反動が大きい
ファスティングはそもそも僧侶などが修行で行うようなものであり、普通の人には無理すぎるものだというのです。
結果、無理しすぎた後の反動で食べ過ぎてしまい、元に戻ってしまう。

たしかに、食事をしたいという欲求は相当出てくるので、このような反動が出てもおかしくないかもしれません。

いかがでしょうか?
やはりファスティングは健康的なダイエットではなさそうですね。食べるものを食べて健康的に美ボディを手にいれましょう!