やめたい!太りグセ

やめたい!太りグセ

今年も残り3ヶ月。「今年は痩せる!」と思っていたけど今のところ痩せられていないなら、意外なクセが原因かも。今回は、知らない間にあなたを太らせる6つのクセをご紹介します。

今年は痩せるはずだったのに
「今年こそ痩せる!」と目標を立てていたけど、今年も後2ヶ月を切りました。頑張っているけど痩せられないのは「太りグセ」が原因かも。

太りグセを治せば、今年中に痩せられる!知らない間に習慣になりやすい6つの太りグセについて解説していきます。
⑴寝る前のスマホチェック
寝る前のスマホチェックが欠かせない人は多いですよね。「チェックしないと気が済まない!」と思っていても、まずは今晩だけ電源をオフにしてみましょう。

寝不足が太りやすい身体を作ることは有名ですが、スマホのブルーライトが肌のシミの原因になるのを知っていますか?特に、寝る前は画面を近づけて見てしまいがちだからこそ、少しずつ止めたいクセです。
⑵空腹時の買い物
炭酸水を食事前に飲んでおくだけでも、ランチを買いに行ったり、レストランで外食する時に食べ過ぎを防げます。ついつい高カロリーなものを選んでしまいがちな時におすすめです。

毎日、コンビニやスーパーで買い物をする人は空腹時の買い物に要注意。お腹が空いている時は、アメやチョコレートを一口だけ食べると落ち着けますし、無駄使いも防げます。
⑶ストレス解消のどか食い
ストレスが溜まったら、食べることで解消していませんか?いつもよりも大量に食べてしまって、「せっかく努力していたのに」と食べた後で後悔したり。

ストレスが食欲に変わって、満腹感がリラックスに繋がるのは一瞬だけ。食べたことがさらに強いストレスになることもあるので「ドカ食い」以外の方法でストレスを解消するのがベター。
⑷寒いけど、薄着
オシャレを意識して、寒くても薄着をしている女性を見かけますよね。寒い時は身体を冷やさないようにするだけでも、痩せやすい身体になれるんです。

手首・足首・首元の「3首」は太い血管やリンパ節の集まっているところ。そこを意識して温めるようにすることと、コリをほぐしてマッサージをすると効果が出やすい部分です。

太ももを温めよう
太ももには身体の中でも大きな筋肉があり、冷えると全身に冷えが伝わってしまいます。ストールやマフラーをひざ掛け代わりにするだけでも、冷えが和らいで身体もポカポカしてきます。
⑸温かい「市販」の飲み物
温かい飲み物は寒い時には欠かせないですよね。でも、気を付けたいのは「甘さ」。コーヒーや紅茶でも甘さを付けるために人工甘味料がたくさん使われています。冷え性や生理痛の悪化、偏頭痛の原因に。

「カロリーゼロ」の魔法
糖質制限ダイエットをしている人に人気のある「カロリーゼロ」の商品たち。菓子パンや飲み物、アイスなどにも使用されている、人工甘味料「スクラロース」は砂糖の600倍の甘さなんです。

「カロリーゼロ」や「糖質ゼロ」という言葉の裏には、人工甘味料が大量に使用されている商品も多いんです。最近では、自然由来の「キシリトール」や「エリスリトール」が注目されていて、健康志向の女性に人気です。
⑹「あと一口」を止める
ダイエット中に1番厄介なのが食欲のコントロール。特に、これから季節は美味しいものが多くて、ついつい食べ過ぎてしまうことも。「食欲の秋」だからこそ、美味しいものも楽しみたいですよね。

美味しいものも楽しみながら、健康的に痩せるコツは「あと一口」を止めること。お腹いっぱい食べることも、極端に食べないこともダイエットにはNG。「腹8分目」をキープすることが大事です。

よく噛み、よく飲む
ダイエットを意識していないのに痩せている人は、よく噛んで食べている人が多いんです。そして、水分補給もこまめにすることで自然にデトックス出来ます。出来るだけ「お水」を常温で飲むのがおすすめです。
今年中に目標達成!
もうダメかも…と諦めるのはまだ早い!今年中に「太りグセ」を解消出来れば、痩せやすい身体になれますよ。早速、太りグセを治す意識に変えてみましょう。