みるみる痩せる食べグセ?!〜前編〜

みるみる痩せる食べグセ?!〜前編〜

体型を大きく左右するのは、ずばり「食べグセ」です!育ってきた環境や生活習慣の違いにより、誰もが知らず知らずにうちに食事に対するクセを持っているものです。

例えば、濃い味が好き、テレビを見ながら食べる、急いで食べる、猫背で食べる、食事中に水を飲まない、食後のデザートが習慣、〇〇だけ食べるダイエットによく挑戦するという方は、太りやすい傾向があります。
いつも美しい体型を保っている人は、痩せる“食べグセ”が身についているだけなのです。これを覚えれば、辛いダイエットを繰り返すこともなくなります。早速チェックしていきましょう!
10あるうちの5つを前編では紹介します!
1)「いただきます」「ごちそうさま」
ダラダラ食べ続けないためには、食事の時間をある程度一定にし1人でも「いただきます」と「ごちそうさま」の合図で区切ることが大切です。声に出さなくても良いですが、食事をありがたくいただくようにしましょう。

ダイエットのためと食事量を減らし、結局おやつを食べてしまうよりずっと身体に良いですね。カロリーは同じでも、糖質たっぷりのおやつと栄養もとれるおかずとでは雲泥の差です!

2)香りや食感を楽しむ
常に「食事は大切なもの」という感覚を持って、香りや食感も楽しむようにしましょう。ただ何となく胃に収めているようでは、脳が満足せず食べる量も増加してしまいます。

よく味わって食べることを習慣にすると、味覚が研ぎ澄まされるようになり薄味でも美味しく感じられるようになります。濃い味を好んでしまう方は、訓練だと思って香りや食感に意識を向けてみましょう!

3)よく噛んで食べる
よく噛むことで満腹中枢が刺激され、少量でも満足感を得ることができます。反対にあまり噛まずに食べている人は、たくさんの量を食べないと満足できないことに。意識して30回噛むようにしてみてください!

また噛むことは、1日の消費エネルギーの約10%を占めるという「食事誘発性体熱産生」の発生量をアップさせることに繋がります。柔らかいものばかり食べている人は、噛みごたえのある食事を心がけましょう。

4)コップ1杯の水を飲む
食事中に水をたくさん飲みすぎると胃酸が薄まり、消化吸収がスムーズに行われなくなってしまいます。内臓冷えを起こさないよう常温の水を1杯飲むのが最適です。

食事のお供はフルーツジュースや清涼飲料水という方は見直した方が良いですね!1日にコップ一杯の水を6~8回飲むのが理想なので、起きたて1回、食事3回、寝る前1回、その他で3杯程度を目安にしてください。

5)姿勢を正して食べる
腹八分目の感覚が分からないという人の多くは、猫背で食事をしています。姿勢を正しているとお腹が膨れていくのがよく分かり、満腹かどうかをしっかりとジャッジできるように。自然と腹筋にも力が入りますよね。

さらに胃が丸まった状態だと消化が上手く行われなくなってしまいます!ひじをつく、猫背になる、脚を組むなどの姿勢は食事中は避けるようにしましょう。

いかがでしたか??
次回は残りの5つを紹介します!