お菓子の食べ過ぎ予防策!

お菓子の食べ過ぎ予防策!

お菓子ってなんであんなにおいしいんでしょうかね!? 筆者はお菓子、大好きです! チョコもクッキーもポテトチップスもグミも……ぜ~んぶ大好きです! でも最近、少しでもダイエットをするために食べる量を減らそうと考えているんですよ。さて、その方法とは?

自分に少しだけ「制限」を科す
大きな我慢ばかりしていると、逆にストレスで太ってしまいます! 我慢して痩せるなら頑張りますけれど、我慢して太るなんて絶対に嫌です。
だから筆者は、少しだけ「制限」を科していく作戦で頑張ろうと思います。ここでは、筆者のまわりで見かける各種制限を3つご紹介しますね(実際に筆者のまわりで“間食が減って、少しずつ体重も落ちた”という人が多い方法を3つチョイスしてあります)!

プチ制限その1:購入制限
まずお菓子は買わずに“手作り”にするようにしてみてください。きっと砂糖の量でビビって、そこまで食べなくなるはずです。またお菓子を作るのってなかなか面倒臭いので、それも影響して食べなくなります。さらに買ってきたお菓子はパッケージをあければ、すぐに食べることができますが手作りの場合は作っている時間は食べることができませんので、それも大きなメリットです。
もちろん毎回だとプレッシャーになって逆に買い食いの量が増えたりしてしまいますので、休日を利用するなど工夫してとり入れてみてください。

プチ制限その2:速度制限
たとえば1口につきそしゃくするのが50回とか、厳しめの回数を設定してみるといいと思います。そしゃくをすることで満腹中枢がどんどん刺激されるので、量を食べなくなるのがこの制限のいいところですね。
間食時のみ、この方法で食べるようにすればそこまでムリもなく(ストレスがかからず)続けられるのではないかと思います。

プチ制限その3:フリータイム制限
ラストは休日に自由な時間をなくすという制限についてみてみましょう。手持ちぶさたな状態が続くとなんだか口さみしくなってしまいますよね。退屈だから食べる、みたいな……。
それならなにもしていないフリーの時間を減らしてみればいいんです。たとえば趣味や仕事にあてるようにするとか! なにかに没頭しているあいだは食べないですもんね!

間食が太る理由
朝ご飯と昼ご飯、夕ご飯の合間に食べるのが間食。なぜ間食をすると太るのかというと(単純にカロリーオーバーとも考えられますが)本来ならカロリー消費をしていなければいけないときに体がカロリーを消費することができないため太ると考えられます。
またお菓子は糖分を多く含んでいるものが多いですよね? 糖分が体内に入ると血糖値がグングン上昇、それにともないかなりの量のインスリンが分泌されます。すると今度は血糖値が急降下しますが、それで空腹を感じるようになるんです。そしてまた食べる……なんとも悪循環。やはりこれは制限が必要そうです!
プチ制限をかける必要性がおわかりいただけたでしょうか? お菓子の食べ過ぎには、くれぐれも気をつけたいものですね。