おデブ思考とお別れを!その②

おデブ思考とお別れを!その②

前回に続き、おデブ思考から「痩せる考え方」に変える方法をご紹介します。
5.理想とプライドが高すぎる
現状の自分と向き合う
プライドが高い人も実はダイエットが続かない人です。「こんなの私じゃない!」と自分を受け入れられないので、いつまでも現実と向き合えず痩せられません。まずは現状の自分と向き合いましょう。

また、理想が高すぎるのもNG。例えば運動するならハードにジム通いして、食事制限も徹底して、体重はマイナス10kgを目指して…なんてハードルが高いといつまでも理想に近づけず心が折れてしまいます。

高い理想を描くよりも、現実的な目標を立てるのがベター。「10kg痩せる」よりも「間食をやめる」「階段を使う」というように、できるだけ実現可能な目標を立てましょう。目の前のことから一つ一つ取り組んでいくことで、着実に理想の体型に近づけます。
6.ラクな方に身を任せてしまう
努力も楽しむ
明日急にスリムになっていないかなとか、努力せず痩せたいと思っていませんか?それは努力するのが苦手で、ラクな方に身を任せてしまう性格だからです。

急におデブになることもないし、急にスリムになることもありません。どちらもそこまでの積み重ねがあります。ラクな方ばかりを選んで積み重ねれば、おデブになってしまいます。

だったら今度は、大変だけど自分が魅力的になる積み重ねをしませんか?「エレベーターより階段を使う」「甘いスイーツよりヘルシーサラダ」と、少しずつでも積み重ねれば、きっとキレイになれるはず。
7.「とりあえず」「なんとなく」食べる
「こうしたい!」人生を積極的に選ぶ
太る人は特に食べたいと思っていなくても「とりあえず」「なんとなく」と考えて、何かしら食べる癖があります。そんな人は食事以外でも「とりあえず」「なんとなく」という思考になっています。

「とりあえず」「なんとなく」で選ぶのはやめましょう。自分にとってプラスな理由を見つけて「こうしたい」と積極的に選択するのです。この思考があればダイエットも続きます。

何も考えずお菓子に手が伸びていたら、「痩せたいからやめよう」と食べない選択をする、というように。なりたい自分になるための選択を積極的にしていけば、理想の自分にどんどん近づけるはずです。
8.他人と比べて卑屈になる
自分のことだけに集中
他人と自分を比べて卑屈になっていませんか?「あの子は痩せててキレイだけど私は…」なんて考えはまさにその典型。他人の目ばかり気にしていると、どんどん卑屈になってしまいます。

まずは自分が痩せることだけに集中しましょう。そのために頑張り続けていけば、少しずつでも成果が出て楽しいはずです。逆にうまくいかなければ対策を考えることもあるでしょう。

どんな状況でも自分のことに集中していれば、周りの目が気にならなくなります。「私はこうなりたい!」と頑張っていれば、周りのことなんてどうでもよくなり、卑屈になることもないのです。
9.どんなことに対しても否定的
肯定的に変換
「どうせ私なんか…」「今がダメだからこの先もずっとダメなんだ」とネガティブ思考が染みつくと、どんなことに対しても否定的になってしまいます。自分の悪い所ばかり目についてしまうのです。

そんな否定的な考え方を、肯定的に変換する癖をつけましょう。「私でも頑張れることもある」「今はダメだけど、変わらないことなんてないから変われるはず!」と。

あとは小さなことでも自分の頑張りを認めて褒めてあげましょう。どんどん自分の「できない」が「できる」に変わり、人生もポジティブに進んでいくはずです。
思考を変えれば人生も変わる
ダイエットを挫折してしまう方にはとっては「あるある」と当てはまることも多かったのではないでしょうか。思考は意識すれば変わり、思考を変えれば行動が変わり、行動が変われば自分が変われます。

まずは自分の考え方から見直して、理想の体型を手に入れられるよう頑張りましょう。