あなたの部屋は痩せる部屋?太る部屋?その②

前回に続き痩せる部屋と太る部屋について紹介します。

4)お菓子を置く場所
太る:目に見えるところ
お菓子を買ったり人に頂いたりしたら、どこに置きますか?太りやすいと感じている方はすぐに食べられるようにとテーブルに置いたり、見える籠にまとめたりしているのではないでしょうか。

人は誘惑に弱い生き物です。視界に入ればどうしても食べたくなってしまいます。そこの時点で工夫できるかどうかで変わってくるのです。

痩せる:棚の中
スリムな人は、お菓子を棚の中にしまっています。どうしても食べたいときや、来客時に出すタイミングなどでその棚に手を伸ばせば良いのですから、決して不便ではないはずですよね。

棚の中であればスペースが決まっているので買いすぎることもありません。まずは小さなお菓子スペースを設けてみて、入りきらない分は友達や同僚へおすそ分けしてみると良いでしょう。
5)ベッドルームのあかり
太る:明るい照明
寝る直前まで明るい光を浴びていると、眠りの質が落ちてしまいます。成長ホルモンの分泌や自立神経の乱れなどにも繋がり、脂肪を燃焼しにくい身体になってしまうので注意が必要なんです。

朝起きたとき疲れが残っていてアクティブになれないのは、照明が理由かもしれませんよ。スマホのライトにも気を付けましょう。

痩せる:暗い照明
健康で美しい身体を手に入れるためには、良質な眠りは欠かせません!ベッドルームは少し暗くしておき、眠るときには真っ暗な状態にするのが理想的です。

さらに言えば朝日で目覚めるとスッキリ起きられ、体内時計も整います。窓がある場合はカーテンを少しあけておきましょう。目覚めがよくなると、朝時間にちょっとした運動も出来そうです♡
6)クローゼットの中
太る:モノに溢れている
太りやすい人の中には、片づけられない人が多くいます。片付けもダイエットも後回しにしてしまう、よく考えず欲望のままに買って(食べて)しまうタイプだからでしょう。

ぐちゃぐちゃのクローゼットで生まれるストレスが過食の元になっている可能性も。一度クローゼットの中を整理して、気持ちもクリアにしていきましょう。マインドを変えるための一歩になりますよ。

痩せる:スッキリ見えやすい
スリムな女性はクローゼットの中身もスリムです。好きな服だけに囲まれているので、無駄なストレスもありません。

洋服選びの時間が減るので、その分美味しい朝食を食べたり、運動をしたりすることが可能に。一見、関係のないことに思えますが実は深く関わっているんです。騙されたと思ってクローゼットを見直してみて!
部屋を変えればスタイルも変わる!
太りやすいかどうかは、日々の暮らし方に左右されています。少しの工夫をすることで痩せやすい暮らしへと移行することができますよ。綺麗なスタイルのためにも、早速部屋を見直すのはいかが?