あなたの部屋は痩せる部屋?太る部屋?その①

あなたの部屋は痩せる部屋?太る部屋?その①

太るか痩せるかは、部屋の作りも関係しているということをご存じでしょうか。ここでは、“太る部屋”と“痩せる部屋”について詳しく解説していきます。さぁあなたはどちちのタイプ?

スタイルは部屋で変わる?!
太りやすいのは遺伝のせいだけではありません。日常の生活習慣が大いに関係していて、それを左右するの部屋の作りだったりするのです!
太る部屋と痩せる部屋がある!
ここからは、“太る部屋”と“痩せる部屋”それぞれの特徴について解説していきたいと思います。“太る部屋”に多く当てはまる人は、ぜひ“痩せる部屋”になるよう心がけてみて下さい。
1)ソファー前のスペース
太る:手が届くローテーブルがある
ソファの前にはテーブルがあるというあなた。テレビを見ながらスナックやスイーツを置いて食べてしまっていませんか?そのスペースがあるからつい手が伸びてしまうのかもしれません。

ソファに座りながら食事をすること自体もよくありません。骨盤が倒れてお腹が丸まった姿勢になると、満腹に気付きにくく食べ過ぎてしまうことに。猫背もクセになってしまいますよ。

痩せる:広めのスペースがある
ソファの前にスペースがあれば、テレビを見ながら簡単な運動をすることが可能になります。毎日少しでも“ながら運動”をするかどうかで、体型は大きく変わってきますよ。

スタイルに気を使っている女性は、食事はしっかり食卓で食べています。姿勢を正して座ることで、しっかり満腹具合に気付くことができるからです。
2)鏡の数
太る:1〜2個しかない
鏡を見て現状を把握すると、綺麗になりたい!というモチベーションに繋がります。全身を見る鏡がなければ太ったことに気が付くこともできませんよね。体型が崩れても見て見ぬふりができてしまいます。

洗面所にある鏡を含めて1~2個しかないという方は要注意です。贅肉がつきやすい、腰周りや下半身をしっかり直視したのはいつですか?

痩せる:大きい鏡が2個以上
美意識の高い女性の家には、洗面所、玄関、寝室それぞれに鏡があります。その他、メイクをするためのドレッサーがあることも。つまり少なくとも計2~4個は必須なのです。

中でも洋服を決めるときの鏡は大きめにしましょう。ボディラインのチェックも行えるからです。普段は見ることができない横の厚みや後姿も日々確認することが、痩せマインドを作る第一歩になります。

3)冷蔵庫の位置
太る:リビングの一部
くつろぐ時間の長いソファやテーブルからすぐの場所に冷蔵庫があると、小腹が空いたときについ手が伸びてしまいます。それが摂取カロリーオーバーの原因になっているかもしれません!

家の構造上仕方ないことではありますが、冷蔵庫から少しでも遠い場所でくつろぐか、目に入らない角度で座るなどしてみましょう。1日に何回冷蔵庫を開けるかで、スタイルは変わってきますよ。

痩せる:キッチンの一番奥
キッチンが独立していて、しかも冷蔵庫が一番奥にあるのが理想的です。ふらりと近づいて何となく開けてしまうこともなくなります。

置く場所を選べる場合は、迷わず奥を選びましょう。
いかがでしょうか?
次回に続きます。